はじめに
オンライン英会話スクールがたくさんありすぎて選べない…
どのスクールがどういいのか、よくわからない…
失敗したくないので、じっくり比較したい…
そう思っている方に向けて、オンライン英会話スクール人気3社「【DMM英会話】
」「ネイティブキャンプ
」「レアジョブ英会話
」のサービスを比較してみました。
英語初心者の主婦目線で、
- レッスン可能な時間帯
- 1レッスンの時間
- 最安プランの月額料金(毎日レッスン、週1~2回レッスン)
- 初心者向け教材の数や内容
- 講師数(外国人講師、日本人講師)
- その他のサポート(レッスン外の学習サポート、学習相談、講師の予約可否、レッスンの事前予約、追加オプション)
について、3社で比較しています。
この記事で、自分に合ったスクールを見つけ、英会話を身に付ける一歩を踏み出しましょう♪
忙しい主婦だから!レッスン可能時間の比較
主婦と一口に言っても、人によってスケジュールは様々です。
- 早起きして家族が寝ている間に勉強する「朝活タイプ」
- 昼間に家族が不在の間に落ち着いて勉強したい「昼活タイプ」
- 家事の合間や、子どもが習い事に行っているスキマ時間に学習したい「スキマ時間タイプ」
- 子どもを寝かしつけた後にゆっくり勉強したい「夜活タイプ」
このように、自分時間や学習したい時間の取り方は人それぞれですよね。
ここでは、「DMM英会話」「ネイティブキャンプ」「レアジョブ英会話」それぞれの、レッスン可能な時間を比べてみましょう。
「DMM英会話」「ネイティブキャンプ」は、24時間365日レッスン可能です。
「朝活タイプ」の主婦は、朝5時、早い人だと朝4時に起きる方もいますよね。
早朝にレッスンを受講するスケジュールを考えている方や、海外に住んでいて日本と時差の大きい方は、「DMM英会話」「ネイティブキャンプ」がおすすめです。
「レアジョブ英会話」は朝6時~深夜1時までレッスンが可能ですので、
「朝活はしない。日本と時差もない」
という方は、「DMM英会話」「ネイティブキャンプ」「レアジョブ英会話」どれも生活スタイルに合っていると言えるでしょう。
レッスン時間に差はある?レッスン時間の比較
私たち主婦に限らず、「忙しいので、あまり長い時間のレッスンはできない」という方は多いですよね。
1レッスンあたりの時間を比較してみましょう。
どのスクールも、1レッスン25分が基本になっています。
「ネイティブキャンプ」は途中退席できることもPRしているので、「10分だけレッスンしたい」という場合にも、気兼ねなく利用できますよ。
重要!料金を比較
プランによって料金体系が変わります。
「まずは安く英会話を続けたい」という方に向けて、まずは最低料金とそのプランを比較してみます。
月8回のレッスンが受けられる「DMM英会話」は月額¥4,880、「レアジョブ英会話」は月額¥4,980です。
月額5,000円未満で月8回の習い事ができるのは、格安ですよね。
一方「ネイティブキャンプ」は、レッスン回数が無制限なため、月額¥7,480と少しだけお値段が上がりますが、
年間契約をすることで、月当たり¥6,480と¥1,000引きにできます。
受講スケジュールでの料金比較
次に、下のレッスン受講スケジュールを例にして、料金を比較してみました。
- 毎日1回レッスンを受講する
- 週1~2回レッスン受講する
毎日受講したい方、週1~2回受講したい方は、次で比較してみてください。
(例①)毎日1回レッスンを受講する
「毎日1回、英会話レッスンを受けたい」という場合にかかるプランと料金です。
どのスクールも月額1万円未満で、毎日英会話レッスンを受けられる点ではどのスクールもお得でしょう。
その中でも最安スクールは、月額¥6,980の「DMM英会話」です。
次いで月額¥7,480の「ネイティブキャンプ」、月額¥7,980の「レアジョブ英会話」となっています。
「DMM英会話」と「レアジョブ英会話」では、月額1,000円もの差があります。
月1,000円の差は大きいですよね。
しかも「DMM英会話」は、毎日1レッスンの長期プランを利用することで、月額¥6,145になります。(8か月継続利用の条件付き。8か月金額¥49,160)
「DMM英会話」長期プランと「レアジョブ英会話」では、月額1,835円もの差になってしまいました。
そして「ネイティブキャンプ」は、月額¥7,480ですが、年間契約をすることで月当たり¥6,480と¥1,000引きにできます。
「とにかく安く利用を続けたい。レッスンは毎日1回でいい」という方には、「DMM英会話」毎日1レッスンの8か月長期プランをおすすめします。
(例②)週1~2回レッスンを受講する場合
「毎日レッスンはちょっとハードルが高い…週1~2だけ受講したい」という場合におすすめするプランと料金を比較しました。
週1~2回のレッスンを希望する場合は、前述した最安プラン「月8回レッスン」が最も適しています。
月8回なので、1週間に2回程度のスケジュールを組むことができます。
とはいえ自分で都合の良いスケジュールにすることができるので、
1・2週目は3レッスン、3週目は2レッスン、4週目はお休み…
というスケジュールにもできますよ。
「来週は忙しくてレッスンの時間がとれなさそうだから、今週3回受けておこう」といった、週単位のスケジュール調整もできますね。
初心者向け教材の比較
英会話初心者や苦手意識のある私たちにとっては、レッスンで使用する教材も重視したいですよね。
簡単なものから始めたいし、でも成長もしていきたい…
初心者向け教材について比較してみました。
「DMM英会話」・・・Biggner Level1~3https://eikaiwa.dmm.com/app/materials/en?max_level=3&min_level=1&query=
「レアジョブ英会話」・・・Level A1~A1highhttps://www.rarejob.com/lesson/material
「DMM英会話」の初心者向け教材の解説
「DMM英会話」の初心者向け教材は、会話、ビジネス、文法、試験対策、ジュニア向けなど11の分野の教材があります。
初心者向けの中でもさらに超初心者向け、Biggner Level 1の教材は5つあります。
教材の種類は少ないかもしれませんが、その分じっくり学習できますね。
「ネイティブキャンプ」の初心者向け教材の解説
「ネイティブキャンプ」の初心者向け教材は、日常会話、文法、試験対策などの分野で教材が分かれています。
DMMと同じように思われるかもしれませんが、他にも、
海外旅行で使う英会話、英語で世界一周をする内容の教材、子ども向けのリズムなど楽しい内容の5教材、単語クイズなど、テーマが細かく分かれています。
たくさんのテーマのうち「レッスンを受けるための表現を学ぶ教材」という、初心者中の初心者に向けた、最初のレッスンに選びたい教材もあります。
初心者向け教材だけで27種類もあるので、飽きずに楽しめそうですね。
「レアジョブ英会話」の初心者向け教材の解説
「レアジョブ英会話」の初心者向け教材は、日常英会話、ビジネス、ディスカッション、中高生向け、試験対策など
大きく9分野に分かれています。
各分野で10段階のレベルを設定しているので、どの分野/教材を選んでも初心者向けの内容のレッスンにしてもらうことはできるのですが、
さらにその中でも、「オンライン英会話準備教材」というものがあります。
レッスンを受けるための表現を学ぶ教材で、全20レッスンあります。
20回も準備できるので、英語に自信がない超初心者でも、じっくり学べそうですね。
初心者向け教材の比較まとめ
「DMM英会話」の初心者向け教材は11教材あるので、多すぎず少なすぎず、選びやすいかと思います。
「ネイティブキャンプ」の初心者向け教材は27もあり数が多いのですが、リズムやクイズなどゲーム性のあるテーマも多くあり、長く楽しめそうですね。
「レアジョブ英会話」は、レッスンを受けるための表現を20レッスン学べる「オンライン英会話準備教材」が、初心者にとって魅力的です。
本格的な英語に触れたい!外国人講師数で比較
せっかく英会話を学ぶのですから、外国人に学ぶと、より実践的な英会話を学べそうですよね。
自分で講師を選べるスクールやサービスもありますが、選べないプランの場合、レッスンする講師がランダムで選ばれる可能性もあります。
外国人講師の数が多いほど、レッスン時に外国人講師に当たる可能性も高くなります。
ここでは、公式サイトで公表しているおおよその外国人講師数を比較してみました。
外国人講師の人数は、圧倒的に「ネイティブキャンプ」が多いようですね。
ただしこの数字はおおよそで、日々講師の採用状況などで変化もあります。
あくまで参考までに見ていただくをおすすめします。
外国人は緊張する…日本語講師数で比較
「外国人と喋るのはまだ恥ずかしい」という私のような方向けに、日本人講師数で比較してみました。
スクール公式サイトの講師検索でヒットした、おおよその日本人講師数です。
「レアジョブ英会話」は講師の総数が検索では分かりづらいのですが、最低でも30名はいるようですね。
日本人講師に当たる確率は、「DMM英会話」の方が高そうです。
初心者には必須!気になる諸々サポート体制の比較
最後に諸々のサポート体制について比較してみます。
「レッスン以外の学習サポート」「講師の選択可否」「レッスンの事前予約」「学習に関する相談サポート」「追加料金のあるオプションサービス」の5項目をまとめて比較しました。
サポートも重視したい方は、ぜひご覧ください。
レッスン以外の学習サービスの比較概要
「レッスン以外の学習サービス」では、レアジョブのみ月8回プランは受けられないようです。
しかし正直なところ、DMMとネイティブキャンプの「公式サイトで質疑応答(講師が質問に答えてくれるもの)」は、会員でなくても見られるので、「自分が質問したいわけじゃない。他人の質問に、講師が回答しているのを見て学ぶのでもいい」という方は、レアジョブの「レッスン以外の学習サービスが受けられない」という点は気にしなくてもいいかもしれません。
講師の選択可否の比較概要
希望する講師をレッスンで選択できるサービスは、DMMとレアジョブは基本的に無料です。
英語圏のネイティブ講師を指名したいなどの場合には、追加オプションの購入が必要です。
一方ネイティブキャンプでは、講師の指名は追加オプションの購入が必須です。
ネイティブキャンプでは外国人講師数が多いので、「外国人なら基本的にどの講師でもいいかな」と思う場合には、追加オプションを利用せず当たった講師のレッスンを受けてもいいでしょう。
レッスンの事前予約の比較概要
ネイティブキャンプでは、1週間前でも予約をするには追加オプションの購入が必要です。
そもそもネイティブキャンプは講師数が多いので、予約をしなくてもレッスンを受けやすくなっています。
DMM、レアジョブでは、レッスンの事前予約は1週間以内なら無料で予約できます。
「来週レッスンを受けよう」と前もって予定に入れられるので、予定を組むのが苦手な方も、予定を組んで安心したい方も、自分の都合に合わせやすくなりますね。
1週間よりも後、2週間以内の予約をしたい場合には、追加オプションの購入が必要です。
学習に関する相談サポートの比較概要
ネイティブキャンプでは、レベルやプランに関わらず、日本人カウンセラーが学習の相談に乗ってくれるサービスがあります。
レアジョブでは、毎日レッスンプランを契約した場合に、日本人サポーターによる相談ができます。
またレアジョブでは、学習カリキュラムをしっかり組んで英会話の上達をサポートしてもらえるので、学習サポートを重視する場合にはレアジョブをおすすめします。
DMMの公式サイトには、学習に関する相談サポートの記載は特に見つかりませんでした。
追加料金のあるオプションサービスの比較概要
どのスクールでも、「コイン」や「レッスンチケット」と名称は違いますが、プランとは別に追加料金がかかるオプションサービスがあります。
いずれも、より英会話スキルの高い講師を指名できる、レッスンの日時指定が先までできる、といった内容です。
プランに含まれないサービスなので、「利用しはじめはプラン内サービスだけ利用して、上達してから検討する」といったことができます。
まとめ
オンライン英会話スクール人気3社「【DMM英会話】
」「ネイティブキャンプ
」「レアジョブ英会話
」のサービスを徹底比較しました。
スケジュールの都合や「とにかく安く受講したい!」「サポートが重要!」といったご自身のお悩みに合わせて、各スクールの特徴と照らし合わせて、自分に合った、続けられる英会話スクールを選んでくださいね。
どのスクールも無料体験ができるので、ぜひ検討してみてください。





